6原色で水彩画を描く

8/18(火)10:30-12:00

絵や理科が得意な子は「3原色」という言葉を知っているかもしれません。それは色の基本の仕組みとして正しいのですが、現実の絵の具を使いこなすとなるともう少し細かく考える必要があります。

というのも、絵の具の材料は自然の物質の色を借りてできていますが、自然の世界には「完全な赤」はないので、絵の具も「黄色っぽい赤」「青っぽい赤」しかないからです。

本講座では3限色の各色を2つにわけ6原色とし、またモチーフを観察するときも「緑」ではなく「〇〇っぽい緑」などと言葉にしてみることを通じて、一段上の色彩感覚を養います。

観察を容易にするために写真モチーフを利用しようと思いますので、こちらでも用意しますが、

​もし夏休みの思い出の写真などございましたらご持参ください。

対象 

小学生

受講料(材料費込) 

内部生4,950円税込

​外部生5,500円税込 

© 2020 by Ray Art School.